肝臓機能の弱まりによってできるシミは
しみは紫外線によって、できることが大半です。しかし、ストレスによってできるしみもあります。ストレス過多になると、体の調子がくるってしまうのは当然です。ストレスがたまると、肝臓の機能が弱まってしまいます。
すると、シミができやすくなるのです。肝臓機能の弱まりによってできるシミは、頬骨から頬の中心にかけてシミができやすくなります。ですから、頬骨から頬にかけてシミができたら、ストレス過多になっていると自覚して、生活を振り返ってみることも必要ですね。さて、シミはシミでも、眉毛の上方にできたシミはどんな体の不調を訴えているのでしょうか。それが、女性ホルモンのバランスが衰えている、ということなのです。
まだはっきりと解明されたわけではないのですが、ストレスによって、お肌が荒れたり、ニキビや吹き出物が出るという女性は多いものです。ストレス過多は、確かに免疫力を低下させたり、ホルモンバランスを狂わせたりします。そのため、お肌にも悪影響が出るということも納得できることですね。また、これまでは精神的なストレスについて、言及してきたのですが、身体的なストレスによっても、シミはできるといわれています。体が冷えを訴えるのは、女性が圧倒的に多いですが、この「冷え」によっても、ストレスがかかり、シミのできやすい体質になることがあります。健康状態は肌の状態に出ますので、お肌の状態から健康を推し量り、改善すべき点は早急に改善し、健康と美肌を保ちたいですね。